SMAPの業界での評判と今後の役割。工藤静香が元凶?

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SMAP

業界の常識を打ち破ったグループ

と言われています。

解散するかしないかは、

現時点でまだはっきりしませんが、

今後、日本において、

”SMAPだけが担える役割”

といったものが、きっとあると思うのです。

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SMAPは何を変えた?

SMAPは、

芸能界、音楽業界のさまざまな常識を変えてきました。

まず、

それまで賞味期限があったアイドルというものを変え、

また、

アイドルを

ある一定の年齢のときだけ瞬間的に消費するもの

から、

10年20年も応援できる、息の長いもの

に変えました。

お笑いやコント、司会やキャスターにも挑戦し、

後に続くジャニーズの後輩たちの活躍の場を

相当に拡大しました。

これはジャニーズにとってのみの革新だったわけではなく、

芸能界全体において、

「アイドルの仕事」といったものの

”枠組み”を考え直さざるを得なくなりました。

あとに続く、

モーニング娘。

スマートな売り方を避け、泥臭いプロモーションをして成功。

TOKIOも、

SMAPと同じ道を辿って成功。

アイドルと言われる人たちが、なるべく等身大の素顔を見せ、

イメージや偶像だけでなく、

”人間性”の魅力を打ち出して人気を博す

というパターンを確立しました。

これにより、

たとえば、

お笑いは地位が低い、

とか

司会はアナウンサーがするもの、

とか、

役者はバラエティーに出ない、

とか、

そういったすべての芸能界の常識を打ち破ってきました。

たとえば、

「マイブームは?」なんていう質問が流行って、

タレントのプライベートを売りにする

今の芸能界の本流

を作ったのも、

これだって

まさに彼らの所業だと言えます。

それだけ、スゴイんです、SMAP。

国民の興味はどこにある?

実際、20年以上も

「アイドル」を続けていられるのは彼らが初めて。

その成立から活躍までを見守り続けているわたしたち日本国民は、

「SMAPがどこまで第一線のままアイドルとして存在し続けられるか?」

を興味と関心と、応援する気持ちを持って、

今後も見続けたいという、何より

”興味”があります。

しかし、

今回の解散騒動で、

そんなSMAPですら、組織の歯車で、

言わば

サラリーマンような立場

であることは変わらないんだなと認識することとなりました…。

SMAPの今後の役割とは?

わたしたちが今後、

SMAPに対し期待することは、

「芸能界の慣例を打ち破ってきたそのパワー

で、日本の社会の慣例も変えて欲しい」

ということです。

たとえ、

使われている身であっても、

たとえ、

お世話になったということが事実でも、

人は必ず、

自分の意思で生き、

自分が主人公の人生を歩めるはずです。

独立し、

それまでの後ろ盾を失ったら干される??

…そんな日本社会の慣例なんて、

ぶっ壊せばいいのです。

本当に見込みのある人に、

本当に実力がある人に、

自由に仕事の依頼ができるような、

そんな社会に変えて欲しいと思うのです。

これには、

業界全体、いや日本全体が、

たとえSMAPがジャニーズから独立しても、

仕事がこれまで通りできるように

わたしたちの

「応援」が必要です。

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工藤静香はどう出る?

細かいことは分かりません。

しかし、

これだけ日本の芸能界が変わったのに、

ジャニーズの上層部は、

昔のまんま、

「人気グループの中で独立しないのは、

自分の一番のお気に入り一人だけ。

その人だけ守ればいい」

なんて思っているのかも知れないですね。

また、

唯一の既婚者である木村さんは、

仕事をこれまで通り継続し、家族を守るためにも、

「独立しない」という安定した道を選びたかったのかも知れません。

情報では、

妻の工藤静香さんが(ジャニーズに)残るよう懇願した

と報道されています。

これを聞くと、

工藤さんもまた、SMAPに対し距離が近すぎて、

逆に、

「SMAPの偉大さ」

が分かっていないのでしょう。

SMAPを守れるのは誰?

わたしの予想ですが、

独立しても彼らには、

「干される」

なんていうおそらく現実は待っていないでしょう。

ただ、「解散しないで!」、「SMAPはわたしの生きがいです!」

なんて叫ぶよりも、

「ちゃんとみんながあなたたちを守ってあげるよ」

…そんな声が

SMAPのみなさんに届けばいいのに、と強く思います。

SMAPを守るのは、

わたしたちファンおよび日本国民なのです。

長女は芸能界を引退したがっているようですが…
>>草刈正雄の三谷幸喜作大河ドラマ「真田丸」にかける思い

現在絶好調の「真田丸」の話題はこの人
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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。