笑いの効果は健康だけじゃない。笑いは「創造性」をも高める!
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笑いの健康効果に関しては、

すでにご存知の方も多いと思います。

私も以前の記事で書かせていただきました。


ですが、

笑いの効果って、健康だけに留まらないんですね。

 

笑うことを意識すれば、

あなたの人生が丸っきり変わってしまうかも知れない……

 

今回はそんな話をします。
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「自分を笑う」という“最終兵器”

いきなりですが、

あらゆる悩み問題超簡単な解決方法があります。

 

たとえば、

恋人にフラれてしまった、

会社をクビになってしまった、

ギャンブルでお金をスッてしまった、

和尚さんが大事にしているお皿を割ってしまった、
(……どんな設定だ?)

 

こういった、落ち込んでやむなしの状況って、

あると思います。


こんな時に、

“そんな自分”を笑ってみてください。

たちまち、フッと気持ちが楽になるでしょう。


こんな言葉があります。

 

「まじめさは、浅はかな人々のに避難所に過ぎない」

オスカー・ワイルド(イギリスの詩人)


「真剣ささえ捨てれば、困難は半減する」

木村和(日本のミュージシャン)


下の2つめは、

『愛は勝つ』で有名なKANさんの、

『子羊』という歌の中に出てくる言葉。

 

会社や、学校に、どうしても行きたくない……

深刻な悩みでしょうけど、よくあることです。

 

でもちょっと立ち止まってみましょう。

あなた、ちょっと、真面目に考えすぎてないですか?

 

行きたくないところに行っても、別に命まで取られることもない。

 

あなたが行かなくたって、地球は回り続け、

明日も必ず朝が来るでしょう。

 

あなたが思うほど、

あなたが重大に感じていることは、

重大じゃないんです。

 

「今日もサボっちまったよ……」

と、そんな自分をちょっとでも笑ってやって、

気を楽にしましょうよ。


“笑い”って、

あらゆるしがらみや論理を超えて、人の気を楽にしてしまう、

異次元的な効果があります。

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笑いがあるから創造性が生まれる

子供って、

楽しいことをすぐ見つけます。

 

大人から見たらつまらないことでも、

小さな面白いことを大きく膨らませて、

十分に面白いことへ変えてしまいます。

 

そこにあるのは、

“創造性”以外のなにものでもありません。


ミスしてしまった自分を笑ってしまうことって、

ちょっとした“ユーモアの精神”がないとできません。
(真面目さじゃなくて)

 

笑いというのは、

“遊び心”のことです。

 

こうした、

ユーモアと笑いが、

あなたの思考を広げてくれるんです。

「創造性」を豊かにしてくれるんです。

 

「創造性」が先ではありません。

「笑い」が先です。


笑えば笑うほど、創造性が生まれるんです。

笑えば笑うほど、人生が退屈じゃなくなり、豊かになるんです。

 

繰り返しますが、

笑いが先です。

笑えるほど楽しくない? そう言っているうちは甘い

「あいつは大して面白くないことでもすぐ笑う」、

「あの人の笑いのレベルは低い。センスがない」、

なんて言っている人はいませんか?

 

さて、どちらが幸せでしょうね?

 

どんなことでもすぐ笑う人と、滅多なことじゃ笑わない人と。


「笑い」って、

あなたの性格思想を反映する行為ではありません。

 

簡単に言えば、

「創造性の豊かさ」

の指標みたいなものです。

 

じゃあ、つまんないことでも笑うようにするか……

そうじゃないんです。

 

「もっともレベルの高い笑い」は、

何も面白くなくても笑う。

 

無人島で一人きりで、

草が風に吹かれて揺れるだけで、笑う……


それが最強の笑いです。

 

「笑いがまったくない日ほど無駄な1日はない。」

N・S・Rチャンフォート(フランスの文学者)

 

では、今日はここまで。

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