スーパーササダンゴマシン、Tシャツなどグッズ販売も本気!

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スーパーササダンゴマシン…

舌噛みそうな名前ですが、これ、

お笑い系プロレス興行「マッスル」を主催している

プロレスラーです。

以前は

格闘技番組もたくさんあり、

大晦日には、格闘技を観ながら年越しをするというスタイルも

定着しそうになりましたが…

今は格闘業界、だいぶ下火になっちゃってます。

…そんな中、今

注目すべきはこの人かも知れません、それは

覆面レスラー・スーパーササダンゴマシンさんです。

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スーパーササダンゴマシンが今、なぜ熱いか?

スーパーササダンゴマシンこと、

坂井良宏さんは、1977年生まれ、新潟出身の現在38歳です。

漫画家に憧れていた、プロレス好きの青年は、

早稲田大学時代、アニマル浜口ジムの練習生になり、

卒業後、マッスル坂井と名乗り、

お笑い系プロレス興行「マッスル」を立ち上げます。

その後、陰になり日向になり(←裏方の仕事もされます)、

プロレス界を地味に盛り上げますが…

2010年8月に、

実家の金型工場を継ぐために引退を発表。

実家に帰ると、

輸入製品に押される国内の金型産業の実情を見て

「プロレスと同じだ、やばい」と一念発起。

現在は微妙な立ち位置ながら、

金型製造会社に勤めながら兼業プレスラーとして活動する、

正体不明のマスクマンレスラー

「スーパーササダンゴマシン」

として、活動しています。

お察しの通り、笹団子は、新潟の名物です。

このスーパーササダンゴマシンが

今、業界を騒然とさせているのは、

「煽りパワポ」と言われる、

ビジネスソフト・パワーポイントを使って行われる

試合前の”プレゼン”です。

たとえばこんな感じ↓

 私の得意技は、『垂直落下型リーマンショック』と申します。相手の体力を確実に35%カットできる素晴らしい技でございます。

自分の必殺技を自社の商品のように丁寧に紹介したり、

とにかくこれが、

よくできたお笑いのネタ並みに面白いんですね。

会場の客はもちろん、

インターネット観戦している人をも巻き込んで、

まさに観客と一体化したプロレスで、

とても注目を集めているわけです。

本気のグッズ販売でファン心理を刺激

新潟大学の大学院にも通うスーパーササダンゴマシンは、

経営学で磨いたビジネス感覚で、

ファンとの関係強化にも力を入れています。

「ササダンゴ商会」というサイトを立ち上げ、

豊富な品揃えで、ファン心理を刺激。

中でもTシャツが人気のようで、

笑えて、かっこいいデザインが、

ファングッズとしての用途だけでなく、

「ファッション的にイケてる」ということで、

売り切れ続出状態だそうです。

ダンゴT

↑例えばこんな。


「プロレスラーと経営学と組み合わせたユニークな自己プロデュース」

と、

「持ち前のセンスのよさ(プレゼンはもちろん、発言がとにかく面白い)」

が、相乗効果を成し、

それが今、

このように人気を集めている理由のようですね。

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経営学が日本のあちこち足を踏み入れると…

たとえば今、書籍の世界でも、

「農業経済学」あるいは「農業経済」という、

ちょっと前だとマニアックな奇書扱いだったものが、

多く出版されています。

人口が都市部に集中していても、

高齢化社会になっていき、

日本中に限界集落が増えていっても、

それでも「自然回帰」の精神は、

日本人の心の中にあります。

そんな中、農業ビジネスもまた、

日本を復興させる基幹事業になりえると、

今、非常に注目されています。

ここでも重視されているのは、何と言っても

経営学です。

これまで

どんぶり勘定が主体だったところに、

きちんとした

経営学が導入されれば、

思ってもみなかったような、相乗効果が生まれ、

まったく新しい価値が生まれるのです。

…なんか、

今回の話と似ていますね。

”力の注ぎ方”に工夫が必要

いかがだったでしょうか?

なんか、今の世の中、

「〜〜一筋」のプロフェッショナル!

っていう人よりも、

とにかく、

器用な人が成功しているような気がしますね。

その器用な人は、

能力や実力がプロフェッショナルに劣る分、

いったい何でカバーしているかというと、

マーケティングですね。

コンピュータなどによって、

基本的なレベルにおいては、

個人の能力差というものがあまりなくなってくると、

あとは、その、

あくまでも平均的な能力を、

どこに注いで、どう効率的に売るか?

といったことが、大事です。

プロレスも、農業も

まだまだ、可能性の山ですね。

そしてあなた自身も、おそらく…。

これも日本経済の起爆剤、訪日外国人向けビジネス。
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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。