人間の身長を伸ばすのは「水」?!オランダ人高身長の謎を絡めた空想論
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私、趣味でミニ盆栽をやっておりまして、

ベランダにはたくさんの鉢が並んでいます。

 

植物を育てるのは、面白いです。

 

うまく育てるために試行錯誤しながら、

自分なりのいろんな“説”が生まれます。

 

盆栽の社会人サークルにも入っていたりするんですが、

そういうところでは、それぞれが、

「自分の育て方はこうだ!」という話をしています。


もちろん、ベテランの人の経験則というのは、

役に立つものです。

 

でも、各自、育てる環境も違いますしね、

同じようにやっても、絶対にその通りにはいきません。

そんなものです。

相手は生き物ですしね。

 

経験はないのですが、

子育てもおそらく、そうなのではないでしょうか?

 

……というわけで、

ちょっと前置きが長くなりましたが、

今回は、私の、植物にまつわる“空想”の話です。

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植物は「水」を取り込むのではなく、体の中に流したい

植物に必要なものは、
・光
・水
です。

 

土(地面)は、言わずもがなですが、

実際、スポンジなどにも植えることができます。

必ずしも「土」が必要なわけではありません。


なぜ「光」が必要かというと、

光によって、光合成をし、エネルギーを生成するためです。

……ここまでは、誰もが知っていることです。

 

ここからは先は、私の空想が混じってきます。

 

エネルギーだけでは、植物は成長できません。

が必要なんです。

 

植物は絶えず、根から水を吸収して、

それを葉から蒸発させています。

つまり、体内に「水の流れ」が必要なんです。


私、

植物の成長って、

体内に水を流している“ついでに”、

起こっているような気がします。

 

事実、植物の根っこが成長するのは、

土の中がカラカラになっている時です。

 

カラカラになっている時にこそ、

根は水を探して、深く広く伸びていきます。

(ですから、鉢植えの水やりにおいては、せめて表面が乾いてからあげるのがポイントです。)

 

植物が何のために水を欲するかというと、

水を体内に流し、葉っぱから蒸発させるためです。

 

土より下の部分にしても、上の部分にしても、

その成長には、必ず、水の流れが必要なんです。

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人間も体内に「水」を流したい?!

私は、これ、人間にも当てはまるんじゃないかと思うんです。

 

たとえば、世界で一番背が高いのは、オランダ人です。

平均身長は、

 
・男性:184cm
・女性:171cm
 

だそうです。


そんなオランダの特徴といえば、

海抜が低い国であること。

(国土の約4分の1が海面より低く、元々オランダの語源も

「ネーデルランド=低い土地」からきています。)

 

そのせいか、水をとても重宝し、

ペットボトルの水を持ち歩く人が非常に多く、

街中にペットボトル専用回収ボックスがあるそうです。


……そんなオランダ人が、

世界でも最も身長が高いわけです。

 

何となく、

 
人間が身長を伸ばすためには、水分をたくさん摂ることが重要なんじゃないか……
 

と思えてきませんか?

 

あくまでも、

水を“吸収”して大きくなるのではなく、

 
水分を摂ってそれを排出するという「一連の流れ」
 

が重要な気がします。

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身長を伸ばすには「水(水分)」を摂ることが重要なんじゃないか……?

私の勝手な空想論なのですが、

 

植物が、体内に水を流して、

その“ついでに”成長するように、

 

人間も、水分をたくさん摂って、

体の中に流すことで、

その“ついでに”身長が伸びるような気がしています。


ですが、これ、空想とは言え、

そんなに大きくは間違ってないような気もします。

 

食べ物よりも水分が大事なのか?と言われたら、

「まぁ、食べ物ってほとんど水分だったりするよね」

と答えられます。

 

でも、

たとえ栄養が少なくても、

水分さえたくさん摂っていれば、

ひょろひょろとでも、身長は高く伸びる気がします。

まさに植物のように。

 

(伝統的に栄養状態がよくない生活をしているのに、なぜかみんな背が高い民族、というのもどこかで見たような気がします……。)

 

……まぁ、これらは、一つの説であり、私の空想ですからね、

苦情は一切受け付けませんのであしからず。(笑)


ちなみに私、身長は184cmあり、割と高めですが、

高校の時に牛乳をたくさん飲んでました。

今ではすっかり牛乳が苦手な体質になってしまいましたが、

高校生当時も、よくお腹を壊していました。

だから、牛乳がよかったというよりも、

その水分がよかったのかも……。

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