初対面の人への声のかけ方はこうすればいい【シンプルな基礎知識】

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今回の内容は、

恋愛っぽくもあり、

普段の日常でも使える内容でもあるのですが…

 

いきなり冒頭からこういうことを言います。

私、

「ナンパ」

って言葉は嫌いなんですけど、

”初対面の人に声をかける勇気”

って、すごいなって思うんです。

 

私はナンパ師でも何でもないんですけど、

(むしろどちらかというと”ムッツリーニ”ですから。)

今回は、

いろいろ総合的に、

初対面の人への声のかけ方

について。

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人には誰しも「幻の女(もしくは男)」がいる

旅先でちょっとだけ見かけた…

もしくは、

通勤途中で1回だけ見かけた…

遊びに出かけた先で見かけた…

 

身体中に電撃が走るほど

「自分のタイプだった人で、しかももう絶対に会えない人」

って、

きっと、あなたにもいますよね…?

 

それを

”幻の女(もしくは男)”

といいます。

(勝手にいわせてください。)

 

人には必ず、これがいます。

そして思うわけですよ、

「あの時、声かけていればどうなったんだろう…?」

って。

 

 

生活の中で、フッと頭の中が空白になった瞬間に、

こういうこと思ったりすること…ありますよね?

もちろん、私もあります。

 

言っておきますが、

私はナンパは嫌いです。

(男ですけど、しょっちゅうナンパなんてしてる奴はろくなもんじゃないと思ってます。)

 

ですが、

人は、

ここぞ!という時には、

たとえ、

初対面の人であっても、

勇気を持って声をかける必要があるのではないかな、と思っています。

 

今日私が伝えたいのは、

その時のための、

”予備知識”なんです。

※当然、恋愛以外でも仕事でも何でも使える便利な知識ですので、安心して続きをお読みください。

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人には得意な”側”がある

たとえば、

あなたはリュックを背負う時、

いつも、

同じ側の腕から通しませんか?

(ちなみに私は必ず、右から通します。自然とそうなります。)

 

たとえば、

肩掛けカバンを掛ける時、

カバンがどちらにおさまるように掛けますか?

それは、だいたいいつも、同じ位置にきていませんか?

 

人には必ず、

”得意な側”

というのがあるんです。

 

利き手がどちらかとか、ジンクスの話とは、

まったく関係ないです。

 

カバンは、体に密着するものです。

服や下着のように体にまとうものではなくて、

装備する、いわゆる”グッズ(道具)”です。

 

人はこうしたカバンを、無意識のうちに、

自分を守る”盾”

として使っているんですね。

 

リュックをから背負う時には、

「早く右側を守りたい…」という気持ち、

カバンを体の右側に収めるのも、

「できることなら、右側を守っていたい…」

という気持ちが、あるんです。

(あくまでも無意識のうちにですよ?)

 

そういう人は、どっち側が

”得意”

なのか?

…当然、その逆、

左側が得意

ということなんです。

 

ですから、

 

初対面の人に声をかける時には、

「その人がカバンを持っていない側」

から話しかけたほうが、

心を開いてくれやすい

 

ということなんです。

 

…ちょっと自分に置き換えて想像してみてください。

たとえば、右側にカバンを持つ人は、

右側から人に話しかけられると、

「う!」と身構えてしまうと思いませんか?

 

これ、

シンプルですけど、

知っておくと、とても便利な知識です。


相手は”苦手な側”を、

カバンで守っている…

だから、フリーにしている”得意な側”から、

話しかけてあげよう


ということですね。

 

ナンパどころか、人に対してやさしい心掛けでもあります。

あと、今日はここからちょっとだけ、おまけ情報もお伝えします。

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ストリートにおけるちょっと便利な豆知識

飲み屋街を歩いていると、

よく、居酒屋のキャッチセールスってありますよね?

あれを一発で断る便利な一言があります。

「これからラーメンなんで…」

これを言われると彼らはすぐに退散します。

ややこしいことを言って理解させようとしても、

彼らは(どうせ嘘なんでしょ?)と、それを乗り越えようとしてきます。

具体的なイメージを沸かせて、納得させてあげることが大事なんです。

(ああ、ラーメンか、じゃあ飲み終わってこれから”シメ”ってことか…。)

…彼らはおそらくこんな風に、納得するのでしょう。

 

もう1ついきます。

 

クラブだとか、海だとか、有名な待ち合わせスポットなどが、

いわゆるナンパ師の活動フィールドなのですが、

 

「ストリート」でも、彼らは目を光らせています。

 

彼らが声をかけやすいのはどんなタイプか?

 

 

それは、

ものを食べながら歩いている人

です。

 

ものを食べながら歩いているということは、

少なくとも”急いではいない”というわけです。

その隙を、彼らは狙ってくるわけですね。

 

これらのことから言えるのは、

卑しい人たちは、

具体的なイメージを持っていない人、

もっと言えば、

”自分を持っていない人”

に無理を言って、

自分のペースに無理矢理にでも持ち込もうとするのです。

 

本当に用事があろうがなかろうが、

ラーメンを実際に食べようが食べまいが、

関係ないんです。

 

自分が何らかの”意思”をハッキリ持っているんだ、

ということを伝えれば、

卑しい人たちにつけこまれなくて済むでしょう。

堂々とウソをつく勇気も、時には必要です。

 

…ちょっと、冒頭の

幻の女(もしくは男)”を見過ごさないように勇気を持って声をかけよう

という話とは

矛盾する部分も多くなっちゃいましたが、

これらの知識、ぜひお役立てください。

今回はここまで。

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ABOUTこのブログをかいている人

演劇と文筆活動をしながら、画家の助手、占い師の助手、著名人のゴーストライターなど、数々の”珍職”を経験。現在は、童話作家、フリーライターの顔を持ちながら「ストーリーカウンセラー」としても活動中。こちらのブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決する方法・考え方を中心に、個人的に興味のあることを”総合的に”紹介しています。