『Facebookで集客・売上をアップする方法』を読んで

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オンラインサロン「ギガ盛りブログ飯」を通じて、

ソーテック社様よりご提供いただきました。

 

正直、私のFacebookアカウントは、

ギガ盛りに参加するまで、眠っていたのですが、

この際、Facebook集客の仕組みというものを

もっと勉強してみようと思い、

この本に興味を抱いた次第です。

 

手にしたのは、2017年の12月。

 

この本が出たのが、2014年の12月ですので、

ちょっと情報が古いのかなと懸念しましたが、

いやいや、ぜーんぜんそんなことなく、

結果、読んでみて大正解の本でした。


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古くならない、なるはずもない内容

この本には、

Facebookを通じたコミュニティの作り方や運営の仕方、

そして何より、

これからの時代、コミュニティ作りがいかに大切か

ということが書かれていますので、

内容的に、時代遅れ感などは一切ありませんでした。

 

Facebookでコミュニティを作る際の

システムに関すること、
操作法、
枠組みのことなどももちろん勉強になったのですが、

個人的には、この本に書かれている

「コミュニティにまつわる概念的な知識」

がとても参考になりましたので、

今回の書評では、

そちらを重点的に記させていただきます。

自分の経験と照らし合わせ、浮かび上がってきたコミュニティ作りの重要性

私は今まで、多種多様な仕事をやってきており、

それこそ、異業種交流会運営の仕事などもしてきました。

そんな私ですが、

販売の仕事をしてきた時には、

露骨に「売りにいく」ことにいつも抵抗を感じていました。

(販売成績はよかったのですが…。)

 

また、私が関わっていた異業種交流会は、実に変わっていて、

名刺交換が禁止だったのです。

皆(企業代表者同士)で集まって、

遊びに行くことがメインの交流会でした。

 

そんな私が、昨年、曲がりなりにも自分で小さな事業を興し、

改めて「どのように集客するか?」と考えた時に、

正直、方向性が全くわからず、戸惑うばかりでした。

 

しかしこの本を読んで、

いろんな疑問が氷解した気がしました。

読み進めるうちに、次第に、

自分こそコミュニティ作りをするべきなのだと思えてきたのです。

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コミュニティ作りを通して、自分のビジネスの「使命」をしっかり認識する

私が関わっていた異業種交流会は

30年ほどの歴史がある会でしたので、

その中には、長く運営するためのコツが確実にあったはずです。

 

しかし、内部にいると、

そこにあるルールのどれもが、

既成の暗黙知となっており、

その「意味」が見えてきませんでした。

 

前述の通り、名刺交換が禁止の会だったのですが、

その実、企業同士のコラボはしっかりと生まれていたのです。

(不思議ですよね?)

 

企業代表者が集まり、親交を深めると、

やはり、自然と仕事の話になるようなのですね。

 

では、なぜ主催者は名刺交換を禁止したか…

ここにコミュニティビジネスの真髄が隠されています。

(↑そのように私はこの本を読んで確信しました。)

 

この本に書かれているのは、

ビジネスにコミュニティを生かすことです。

 

それも、

実際に作者の方が主催しているコミュニティ運営の

実体験をもとに書かれているので、アドバイスが非常に具体的です。

 

私と同じように、

「売りたいけど、売りに走ることが苦手」だったり、

自分のビジネスの集客法に迷っている方は、

非常に読む価値のある本だと思います。

 

心をグッと掴まれるような、名言が連発するこの本なのですが、

最後に、その中からいくつか抜粋して、

本の紹介を締めくくらせていただきます。

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心に響いた言葉たち

ビジネスにおいて、同業者とライバル関係を築くより、共に何かできないか?という思考がお互いをハッピーにする

すべてにおいて、コミュニティを立ち上げることを意識して生活する

商品を開発した後に、そのターゲットとなる見込み客がどこのコミュニティにいるかを探る

社会に対する役割を発信し続け、認識してもらうことをブランディングと呼ぶ

重要なのは、あなたは何の専門家であるか? 自分のビジネスや使命などに結びつけながら情報を発信していく

友達の数を増やすよりも、情報の質を上げていく

古くは、近江商人の「先義後利(せんぎこうり)」に代表されるように、

隆盛し続ける企業には、

必ず「理念」があります。

 

ビジネスと使命を結びつけてこそ、

売りに走ることの後ろめたさからも解放され、

さらには、

多くの人に支えられるビジネスになるのだと思います。

 

現代には、現代らしい手段として、

Facebookがあります。

これが厳然たる事実です。

 

2014年に出たこの本ですが、

まだまだFacebookを通したコミュニティ作りや

それを通したビジネスというものは

「一般化」するまでには至っていません。

 

私も依然、駆け出しですが、

この本を参考にしてチャレンジしていきたいと思います!


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