寺田心が何となく怖い?その家庭環境と鈴木福との関係は?

Sponsored Link



Pocket

芸能界には”子役”と言われる

子供芸能人がいます。

そういった子役を、ただ

「かわいいなぁ」

微笑ましく見る人も人もいれば、

自分の子供時代との比較からか、

”抵抗感”を示す人もいます。

最近活躍している

寺田心(てらだ・こころ)くんは、

「大人が遠隔操作しているんじゃないか?」

と言われるほどのしっかりぶりが話題です。

今回はそんな寺田心くんについて。

Sponsored Link

寺田心くんの家庭環境は?

寺田心くんは、

母子家庭で

父親がいません。

これはどういった経緯があったかは

明らかにされていませんが、

そんな母子家庭の中で、

母親が

『mother』というドラマで力強い演技をしている

芦田愛菜ちゃんを見て、

同じ事務所に入所させたとのこと。

それにしても、

芦田愛菜ちゃんもそうですけど、

最近の子役は

本当にしっかりしている子供が多い印象です。

子役へ感じる”抵抗感”の正体

あまりにしっかりし過ぎている

(子供らしくない)

子供に対して、

”抵抗感”を示す人が少なからずいるようです。

これは、まず

「大人である自分よりも劣っているはずの子供が

(世間に対し)自分よりも好対応をしている」

という

コンプレックスが刺激される部分があるようです。

また、

「相当な厳しいしつけをされたのに違いない」

という、想像から気の毒に感じる部分

もあるようですね。

さらに視点を心くん本人に移すと、

「どうやったら大人に喜んでもらえるだろう?」

と、

笑顔の裏で、実は戦々恐々としているのではないかという、

心配の部分です。

ここでいう、

「一番喜ばせたい大人」とは、

おそらく母親でしょう。

父親のいない心くんは、

潜在意識の中で、

「母親に捨てられたらおしまいだ…」

に近い感情を持っているに違いありません。

これは、

両親ともいる子供であっても

少なからず持っている感情ですが、

寺田心くんの

”しっかりさ”は、

この部分が特に大きく反映しているのでしょう。

彼のことを、何となく

「怖い」

と思ってしまうのは、こういった気持ちが

複雑に絡み合ってのことかも知れませんね。

スポンサードリンク


鈴木福くんとの関係は?

子役の世界にもポジション争いがあるようですが、

ポスト・鈴木福に関しては

現在、どうやら寺田心くんが、

その椅子を手中に収めているようです。

その鈴木福くんが、

寺田心くんをどう思っているのか?

ですが、

いかにも

週刊誌等が面白がって書きそうなネタですが、

そういった声は少しも聞こえてきません。

ちなみに

鈴木福くんは、

芸能界に執着があるわけでなく、

将来は、

料理人

そして、ヒーロー(アクション俳優)

になりたいそうです。

どうやら演技力や、

芸能界のコネを

自負しているわけではないようで…

十分に子供らしい夢だと言えますね。

芦田愛菜ちゃんは、

科学者

になりたいそうで…。

うーん、やっぱり、

はっきりと、

「女優です」

と言わないあたり、これも、

大人の顔色うかがってるのかなぁ…。

考え出したらキリがないですね。

主(あるじ)を喜ばせる?

犬などの動物に

服を着せる飼い主がいます。

これもまた一方では、

「動物虐待じゃないか」

と批判する人もいます。

しかし、

動物心理的には、

飼い主の喜びが、

犬にとっての喜び

なのだそうです。

ですから、

少しむずがゆくても、

喜んでいる飼い主の顔や雰囲気を察知して

我慢するのですね。

(なかには小型室内犬など、

本当に”防寒”の意味で、

服を着せる場合もあると思いますが。)

動物に限らず、もちろん人間にとっても、

相手の喜びが自分の喜び

といった部分は大いにあります。

「自分の主体性あるいは自分の喜び」

との

”配分調整”のせめぎあいですね、実際は。

子役の子供たちをペットと同じ風に

考えるつもりはありませんが、

彼らもいつかは、

自ら主体性を持って、

心の中の”せめぎあい”を

する時も来るのだと思います。

それまでは、

能力があって、世の中の”需要”に応えられる

のであれば、

わたしたちは、ただあたたかく

見守っていればいいのではないでしょうか。

この方の子育て論は真逆です。わたしは本当はこっちを支持します
>>久田恵の人生相談がスゴイ。シングルマザーならではの格言

「怖い」といえば、ある有名な怖い話を
>>山口敏太郎の呪いの仮面、その連鎖とは?

Pocket

あわせて読みたい



Sponsored Link



ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。