高倉健の遺産を手にした養女・小田貴の画像と相続の舞台裏

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一昨年亡くなった名優・高倉健さん(享年83)。

その遺産を一手に受け取ったのは、

健さんの養女・小田貴(おだ・たか)さんだとされています。

今回はこの件について、少し首を突っ込んでみたいと思います。

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高倉健さんの遺産

高倉健さんといえば、

日本映画界最後の大物と言われたくらい、

ランク的に最高峰の芸能人です。

(漫画『ワンピース』でいえば、まさに海軍大将レベル。)

映画出演は1本あたり、1億円。

CM出演も1本、1億円。

生涯収入は100億円以上であったと言われています。

 

お亡くなりになった時も、不動産資産と金融資産合わせて、

総資産は40億以上あったそうです。

(随分と、使わずに貯めていましたね…。)

 

相続制で半分ほど引かれても、

実質20億以上の遺産

を残して旅立ちました。

遺産は誰の手に?

高倉健さんの遺産を一手に受け取ったのは

小田貴(おだ・たか)さん

という元・女優の方です。

彼女には、貴倉良子という芸名で女優やテレビレポーター活動をしていた時期もあります。

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しかしその後、

ホテルジャーナリストに転身したようです。

高倉健さんと知り合ったのが、

ホテルジャーナリスト時代の90年代後半とされていますが、

高倉健さんと四六時中行動をともにしていた

通称「チーム高倉」のメンバーも、二人の出会いを知らないとのこと。

 

彼女と健さんの年齢差は、実に33歳

恋人になり得ないこともないですが、

養女ですから、なんです。

妻として迎えると世間が騒ぐことを考慮し、

また、この年齢差をうまいこと活用しての

「養女」だったのかも知れませんね…。

ただ、健さんが悪性リンパ腫と闘病中で、

お亡くなりになるたった1年前に養子縁組を成立させてますから、

どうにもキナ臭いのは事実です…。

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養女なのに、健さんの本名すら知らなかった?

高倉健さんはとにかく、

自分のプライベートを、一切他人に明かさない人でした。

すでに本人は今亡くなっているからといって

興味本位で関係者に

根掘り葉掘り、健さんのことを聞き出すのも気が引けます。

 

ですが、

判明している範囲でいうと

この小田貴さん、

 

当初、健さんの死を親戚にも知らせず、

火葬場で密葬を取り仕切り、周囲の不信を買ったと言います。

 

健さんの実妹をはじめ6人いる甥姪たち近親者でさえ、

彼女に未だ会っておらず、健さんの墓参りもできないままだとのこと。

 

さらには現在、この小田さんは、

健さんの著作権を管理する

高倉プロモーションの社長におさまり、

全国の美術館を巡る

高倉健の追悼特別展などを企画している他、

健さんが所有していたが高級外車やクルーザーを処分し、

自宅の解体まで始めているとのこと。

 

…これはちょっと、

よその人が首を突っ込むべきことではないかも知れませんが、

非難したくもなりますね。

 

その怪しさが何より決定的になったのは、

健さんの本名は小田剛一(たけいち)であるにも関わらず、

小田貴さんは、入籍の申請書類に、

「ごういち」と読み仮名をふっていたとのこと。

 

親密な間柄にも関わらず、

健さんの本名すらも知らなかったということになります。

 

このように、

高倉健さんの謎に包まれていたプライベートは

亡くなった今も、謎に包まれています。

 

こうしたことに違和感を覚えつつも、

今だ健さんの威光ここにあり、で、

マスコミもなかなか詳しく追究できないようですね。

それが高倉健という大スターの威厳を守ることなのか

それとも冒涜なのか、誰にも分かりません…。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。