高木理代子のwikiやCDが気になる。インスタも話題

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既成概念って、何にでもあるものです。

人は何かを認識したり、記憶する時には、

必ず、何かのイメージと結びつけたり、

”レッテル貼り”をするものです。

〜〜とは、こういうものだと。

しかし、伝統とは、

同じ技術や材料を使いつつも、

新しいことに挑戦し革新していくものです。

既成概念なんて、打ち破っていいのです。

そこから、新しい何かが始まります。

…ちょっと難しい話題から始まりましたが、

今回は、ジャズピアニストっぽくない、ルックスやファッションで

目下注目を集めている

高木理代子さんを取り上げてみたいと思います。

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高木理代子さんってどんな人?

高木理代子さんは

1984年9月24日生まれ、東京都出身、現在31歳の

ジャズピアニストです。

4歳からピアノを始め、

大学在学中から都内のライブハウスやクラブで

ジャズをベースに演奏を開始。

そのサウンド感はもとより、

ジャズミュージシャンと思えないファッションやビジュアルで、

その時からすでに、一部からは注目を集めていたようです。

そんな高木さんは

2008年から、クラブシーンに活躍の場を移すと…

さらなる幅広い音楽性の追求し、

作曲から作詞編曲、プログラミングまで

自作していくようになります。

そして昨年、

ダイナースクラブの主催の動画コンテストで、

人気投票一位を獲得すると、

ブルーノートへ出演。

そこで世界的ギタリスト、リーリトナーなど

ビッグアーティスト達との共演を果たし、

そこから運命の歯車が派手に回り始めます。

同年9月には、

モントルーJAZZフェスティバルジャパンコンペに参加し、

なんとセミファイナルまで進出。

今年1月には、

初ソロコンサートのハイレゾ録音が配信される、

総合アルバムチャート第一位に輝きました。

いよいよ全国ツアーも開始した中、

今年9月に

第14回「東京JAZZ」の地上広場に出演したことで、

さらなるブレイクが今、起きようとしているところです。

自分の”武器”を駆使し、斜めから攻める

実力はもちろん確かなんですが、

世間の注目の仕方というのは、ある意味、残酷です。

なぜ彼女がこの「東京JAZZ」地上広場をきっかけに

熱い注目を浴び始めたかというと、

この時、水着で演奏したからなんですね。

それに付随して、

ツイッターやインスタグラムで披露される

彼女の個性を見るにつけ、

ファンの間で、

「なんか変わってるな、この人」

「え?ジャズピアニストなの?」

ってな感じで、盛り上がってきてるんですね。

で、ちょっと胸も大きいものだから、

「ジャズ界の”ニュー”フェイス」

なんてオヤジギャグで

もてはやされたりもしているようです。

(どうですか?このセンス。あ、意味は自分で考えてみてください。)

ただ、そういった世間の反応を

本人も面白がって受け入れているからこそ、

メディアもそれに呼応して、

どんどんとブレイクの階段が、彼女の目の前に現れていっているんですね。

うーん、面白いです。

31歳といえば、女性としては大きな

”山場”を越えたくらいの年齢ですよね。

はっきり言うと、家庭に入るか、

それとも仕事のキャリアを目指すかの選択に対し、

自分なりの人生観で、ある種、決断を下した後、

といいますか…。

わたしは、このジャズピアニストの高木さん、

すごく好感が持てます。

現代の日本の社会構造と、人の年齢って、

なんかそぐわないところ、あると思ってるんですよね。

31歳って、ぜんぜん若いです。

これまでの概念や風習や前例でものを言われても、

そんなもん知ったこっちゃない、って感じですよ、ホント。

そりゃあ誰だって、成功はしたいですよ。

そこにはいろんな手段・道があります。

何より必要なのは、勇気です。

彼女は、自分の美貌と性格を、

勇気を出して武器に変えたんです。

十分、賞賛に値します、

支持できます。

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一流以外にも務めがある

彼女は、こう語っています。

ジャズを土台にしながらも広く、ジャズファン以外の人たちにも新しい楽しみをあげたい。

私の試みが突破口になって、日本のミュージックシーンが、J-POPやアニソン以外でももっとにぎわい、ジャズ界もポップ界も底あげされたらうれしい。それが私の描く一番の夢です。

と。

実際、一部では、

見た目も演奏も二流だ、なんて揶揄する人もいるようですが、

世の中、一流だけが時代を作ってるんじゃないです。

一流でなければ、

人と人をつなぐ「ブリッジ」

になればいいじゃないですか。

新たな道を切り拓き、可能性を探る

「水先案内人」になればいいじゃないですか。

…とまぁ、鼻息荒くして語っちゃいましたが、

先日の彼女の、

ハロウィンのコスプレのインスタなんかを見ると、

まぁ、正直、タイプですけどね。

音楽動画も見たところ、

ジャズはあまり聞かないのですが、

わたしにとっては、十分、一流ですけどね。

気になるCDの発売ですが、

2016年初頭に、

エイベックスからメジャーデビューするとのこと。

それまではテレビのバラエティでちょくちょく見かけることになるんでしょうか?

ぜひとも応援したいところです。

それぞれのフェイス

いかがだったでしょうか?

彼女は、まだwikiもないようですけど、

その経歴を調べると、生き方に悩み、模索を続けた跡も見え隠れします。

しかし、既成概念なんでぶっとばせ、ですよ。

悩んで、下を向いたら、胸があった…

そこで

”ニュー”フェイス

の登場ですよ…

いいじゃないですか。

(あ、だめだ、わたしもオヤジ化してる…。)

あなたにも、

自分じゃ気付いていない

フェイス

があるかも。

え~こちらも当方のタイプです、ハイ…
>>黛英里佳って結婚してるの?してたら男は幸せ者だな

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。