竹沢うるまの使用カメラ・機材&wiki風プロフィール

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今では、すっかり

カメラ=

”デジタルカメラ”

が常識となりましたね。

これは

プロとしてカメラを扱っている人にとっては、

もちろんいいことも多いようですが、

現状はコストアップしても売上はアップせず、

作業時間も長くなり、

(修正など撮影後の作業時間が大幅に増えたそう)

利益は減少してしまったそうです。

あまり景気のいい話を聞かない

カメラマン業界ですが、

そんな中でも今、若手でもっとも注目されている

写真家・竹沢うるまさんを紹介します。

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竹沢うるまさんってどんな人?

竹沢うるまさんは、

出身は明らかにされていませんが、

1977年生まれ。

同志社大学に在学中、

沖縄を訪れて、

海の中の世界を初めて見て驚き、

自身が見て感じたことを記録に残そう

と写真を始めます。

(ちなみに大学では法学部で法律を学んでいた。)

その後、独学で写真を学ぶと、

卒業後は、 ダイビング雑誌の

スタッフフォトグラファー

として

水中撮影を専門としていました。

2004年、26歳の時に独立すると、

写真家としての活動を本格的に開始。

今年発売された、谷川俊太郎さんとのコラボレーション写真集

今 (小学館SJ・MOOK)

は、大きな話題を呼びました。

(ちなみに、「うるま」とは

沖縄の方言で”珊瑚の島”の意味。

本名を名乗らず、また

出身地も明らかにしていないところから、

写真家としてのキャラクターを確立したいという意図が伺えますね。)

1021日103カ国を巡る旅

竹沢さんのキャリアの転機は、2010年

この年から約3年半の間、

103カ国を巡る旅に出ます。

これの大きな意図としては、

それまで撮っていた

海中写真から一旦離れようと思ったそうです。

この出発の時が、32歳

このままキャリアを重ねていくと、

すべての関係を絶って旅に出ることは余計難しくなる…

また、自分の枠や可能性をを広げるのも

今の歳が限界だろう…と思い、

決心をしたそうです。

旅から帰ってきた竹沢さんは、

この旅の中で、

写真に映し出される自分の

内面性の深さと、世界の広さ

を手に入れたと語っています。

旅を続ければ続けるほど、

自分の肉体と隣り合う”精神”が、

実際の世界に融合していった

と。

帰国後は

写真集「Walkabout」と

その対になる旅行記「The Songlines」

で、

2014年度 第3回日経ナショナルジオグラフィック写真賞

グランプリを受賞します。

う〜ん、

若さに任せた

単なる自分探しの放浪だったのではなく、

いち写真家として、自分が相手にすべき

”世界”と融け合うための

旅だったのですね。

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使用カメラと使用機材

ではどのような機材で世界を見つめ直したのか?

キャノンフォトサークルのサイトで紹介されている

彼の使用機材は以下の通りです。

【ボディ】
EOS 5D Mark III
EOS 5D Mark II
EOS 6D

【レンズ】
EF16-35mm F2.8L USM
EF24-105mm F4L IS USM
EF70-200mm F2.8L IS II USM
EF70-300mm F4-5.6L IS USM
EF24mm F2.8 IS USM
EF40mm F2.8 STM
EF50mm F1.4 USM

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世界中を旅するという経験は、

(「したい!」と思うかどうかも、ありますが)

滅多にできることでありません。

写真とは、

絵画ほど精神性が現れるものではありませんが、

そのぶん、

リアリティーでは絵画に勝ります。

竹沢さんのこうした写真集を眺めて、

”人と大地が密接に関わっている世界こそが

本当の世界”

(↑竹沢さんの言葉より引用)

なのだということを、

世界中を一緒に旅したつもりになって、

感じてみるのはいかがでしょうか。

この方も同世代。今や日本を代表するデザイナーですが、独特のライフスタイルも支持を集めています。
>>佐藤オオキ、清川あさみとの結婚と離婚

旅をして目覚める人もいれば、”喧嘩”で目覚める人もいる?
>>篠原勝之は喧嘩の名人だとか。で、なぜクマさん?

この人が大好きなのはハワイのみ。あと女?実は日本を裏から動かす超大物
>>見城徹、暗躍する裏の顔と年収。草刈民代とも浮名を流す

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。