人生に退屈している人へ送る名言と「退屈病」の特徴

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「あー、退屈だなぁ…」

って感じること、ありますか?

あなたが感じているその”退屈”

実は、

”病気”だって、知ってましたか?

 

「そんなはずはない、退屈だからって、
別に、何の不自由もないんだし…」

と思われる方が多いと思いますが、

やることがなく、退屈を感じている人は、

早く亡くなってしまうことが多いようです。

 

今回はそんな退屈病をぶっ飛ばす、

素晴らしい名言と、

自分が退屈病にかかっていないか?
もしくは予備軍ではないか?

が簡単にチェックできる、

退屈病の人の特徴をご紹介します。

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マーク・トウェインの言葉

まずは、

『トムソーヤーの冒険』などで知られるアメリカの作家

マーク・ウェインの言葉をご紹介します。

(私この人が大好きなもので。)

お好きな道を選びなさい。

曲がりくねった道は常に、

先へ行けば素晴らしいことが待ち受けていると

思わせます。

一方、まっすぐな道は、

一目ですべてが見渡せるために、興味が続きません。

つまらない人生などない。

外から見れば退屈でも、内側にはドラマがあるものだ。

喜劇あり、悲劇ありだ。

退屈を感じている人は、

ある程度、安定した生活の中に身をおいていることが多いでしょう。。

人は安定を求める生き物ですけど、

基本、いつも、ないものねだり。

安定しきった中に、身を投じると、
退屈になり、刺激を求めたくなるものですし、

逆にあまりに波乱万丈だと、安定を求めてしまいますね。

 

1つ目に紹介した言葉は、

何か新しいことにチャレンジしたくなるような、

気持ちを奮い立たせる言葉。

 

2つ目に紹介した言葉は、

自分を責めたり、自分の可能性を自ら摘んでしまい、

一歩も動けなくなってしまった人などに贈りたい言葉ですね。

慰めの言葉のようでいて、
「いっそ、自分の人生をもっともっとドラマチックにしてやろうか」
と、

冒険心をくすぐる言葉のように感じるのも面白いです。

他、退屈に関する名言

もう2つ紹介してみます。

安全だと感じられると、退屈の波が押し寄せる。

退屈は安全のしるしなのだ

(フランスの劇作家 ユージーン・イオネスコ)

自由で幸福でいるためには、

退屈を犠牲にしなくてはならない。

これはそれほど簡単な犠牲ではない。

(アメリカの作家 リチャード・バック)

退屈な自分でも、まずは肯定しなくては始まりません。

その幸せを感じつつ、

ちょっとだけ”エキサイティングの扉”を開いてみることが
肝心です。

自由で幸福になるために。

 

最後にもう1つ、

アインシュタインの言葉を紹介します。


どうして自分を責める必要があろうか。

必要な時に他人が責めてくれるのに。


安全なところにいるのだけど、

行動できず一歩も動けなくなって、

退屈を感じている人は、

自分が傷つかないように、自らを”不感状態”にして閉ざしています。

アインシュタインのこの言葉は、

毒舌のようで、彼の限りない優しさを感じます。
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「退屈病」もしくは「退屈病予備軍」の人の特徴

心に退屈を感じている人は、

次のような特徴があります。

●批判に弱い
●周囲の人間にすぐ同調する
●極度に心配性
●常に自信がない
●クリエイティブではない

…どうでしょう?

身の回りにこんな人いませんか?

一見、安定していて幸せそうな人にこんな人が多いのも事実。

人を退屈にさせる人の特徴

今度は逆に、

退屈人間をつくり出す、

人を退屈にさせる人の特徴です。

●やたらと流行語を使いたがる
●目立とうとして冗談を言う
●人に気に入られようとしょっちゅうお世辞を言う
●急に考えを変える

…こういうふうに、

人を退屈にさせる人間は、

要は「自分を持っていない」ということです。

別に流行りの言葉って、それそのものが世の中から高い評価を受けたわけでもありませんから、

特に感心することはありません。

それが世にウケていると勘違いして、
(何も考えずに)
流行語を連発するような人は、本当に人を退屈させますね…。

悪に走らないように注意

とつぜんですが、

私、前に、占い事務所で働いていたことがあるんです。

そこでの悩み相談は、

9割方、女性の方。

そして、そのまた9割くらいが

不倫の相談

だったようです。

(↑鑑定士の先生から聞きました。)

…退屈していたんでしょうねぇ。

「不倫して、夫との関係をどうしようか悩んでいるんです」

とか、

「罪悪感で心が潰れそうです」

とか、

「もうこんな関係を断ち切りたいんです」

みたいなところだと思いますが、

すべては自業自得じゃないですか。

でも何なら、

退屈状態を脱して、ちょっとした自由と幸福?を感じているかも知れません。

 

また、

先進国の「犯罪」のほとんどの動機が、

退屈しのぎであると言われています。

生活費や食べるものに困ってというより、

遊ぶ金欲しさとか、嗜好品を手に入れたくて、と言う理由、

これはまさに、退屈しのぎのためであったと言えるでしょう。
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最後に

私のバイブル、中崎タツヤ氏の漫画の中からこのコマをどうぞ。↓




どうです? 面白いでしょう?

結局、この問題は難しいです。

人は、基本、ないものねだりですからね。

(安定と冒険と、どっちを選ぶかは難しいです。)

何でも、始めちゃえば、

レールに一度乗っかっちゃえばスムーズにいくんですけど…。

自分をどうにか変えてみたい方はこんな記事もどうぞ↓

大人になると人生がつまらなくなる理由とその対処法

2017.09.13
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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。