高梨臨は喫煙の噂や放送事故級の天然発言でギャップ満載

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「ギャップ萌え」

という言葉があります。

普段はあんなにクールなのに、

結構おっちょこちょいなところがあって、

そんな

「ギャップ萌えるわぁ〜」

ということですね。

また、

普段、人がいるところでは

恋人に冷たくツンツンしているのに、

二人きりになるとデレデレになる、

「ツンデレ」

というやつもあります。

(ちょっと似てますね。)

ギャップが好意的に受け取られると

ギャップ萌えになるのですが、

好意的に受け取られなかった場合は、

…引かれます。

うーん、

いまいち、ギャップってやつは、

いいものなのか悪いものなのか、判別つきませんね。

では今回は、

「明らかになったこの人のギャップ」を

まだ世間は

どう受け止めていいのか分からない状態…

高梨臨(たかなし・りん)さんを

紹介します。

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じっくり力をつけてきた苦労人

高梨臨さんといえば、

1988年生まれ、千葉県出身の、現在26歳。

身長166cmのスラリとしたスタイルが魅力の若手女優です。

その雰囲気から、

モデル出身かと思いきや、

高校生の時に原宿でスカウトされてからというもの、

アイドルの卵やら、リポーターやら、ヒーローものやらの

実績をコツコツと重ね、

今でこそ、

キー局の連続ドラマで

よく見る顔になってきましたが、

これまで、けっこう泥臭く、がんばって来られたようですね。

高梨臨の”ギャップ”

非常にクールで都会的な顔立ちをしているのですが、

思わずギャップ萌えをしてしまいそうな

彼女のギャップは以下のとおり。

【ギャップ①】

彼女の趣味は、家の周りをランニングすること。

しかし、すごい方向音痴で、

駅から家に帰るときにも、

携帯でナビが必要なんだとか…。

方向音痴というより

いわゆる「天然」といったところでしょうか。

【ギャップ②】

テレビの将棋講座を見たことがきっかけで、

将棋に凝っているとのこと。

今では女優の仕事に加えて

将棋に関する仕事も増えているようですね。

段位は「免状初段」という、

将棋界に貢献した人への、”お情け”でもらえるようなもので、

その実力のほどは未知数です…。

【ギャップ③】

現在出演されているフジテレビのドラマ

『5→9〜私に恋した坊さん〜』

少々風変わりな役を演じているのでそのために勉強したのか、

それとも”地”なのか、

『SMAP×SMAP』のビストロスマップのコーナーで

ちょっと変わった女子達の

性的嗜好(ま、いわゆる男同士の肌のぶつかり合いですね)

について、

サラっと豊富な知識を披露したことが、

「放送事故レベル」

とまで言われ、話題になっています。

これが”地”なら大変です…。

まぁ、

こういうふうにちょっと、

「こじらせ女子」の匂いを漂わせているのも

彼女の魅力でしょうか。

【ギャップ④】

嫌煙ムード強まるこのご時世において、

高梨臨は喫煙者である…

という噂もあります。

真偽のほどは、ハッキリ分かりませんが、

昨年、自身のTwitterで

「タバコ吸えるようになりたいなー」

と発言したところから、この噂が立った模様。

タバコが吸えたら、そういった役柄が演じられるようになるからなのか、

それともまた、

タバコの「免状初段」を狙っているのか(?)

分かりませんが、

これはもう、吸っていないことを祈るばかり。

(わたしの個人的願望ですが。)

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【ギャップ⑤(おまけ)】

以前の顔と”ギャップ”があるようです…。

高梨臨
主に「歯」なのですが…。

歯列矯正ですね。ま、いいんですけど。

はたして戦略なのか、”素”なのか?

あくまでもわたしの主観ですが、

彼女の芸歴を見ていくと、

Vシネマに挑戦したり、WOWOWなどの有料放送ドラマや、

はたまたNHKから攻めてみたり、(例の将棋ですね。)

あの手、この手で…といった感じで、

所属している事務所から、

非常に熱心にプロモーションをされている印象を受けます。

よって、

噂も含めて、

彼女にまつわる「ギャップ」は、

すべて、戦略でしょうね…。

彼女の所属事務所(スターダストプロモーション)自体が、

全体的に

ギャップ萌え戦略を推進しているところでもありますしね。

たとえば、

こんな二人組もいます。

>>さくらしめじって何?キノコ、いやフォークデュオユニットなんです

ギャップって、面白いですよねぇ、つくづく。

芸能人でなくても、

うまく使いこなせば、

人間関係に幅を持たせることができると思います。

あるいは、

モテるためとか。

その際の注意点は、冒頭で言ったとおり、

それが、

「萌えるギャップ」なのか

「引かれるギャップ」なのか、

ちゃんと判別して、アピールするということです。

みなさんも、

ギャップ狙いには、

限度を超えないように気をつけましょう

水着で歌うジャズピアニスト。これもギャップ
>>高木理代子のwikiやCDが気になる。インスタも話題

イケメンが変顔でアピールする、これもお手軽なギャップ
>>西銘駿のブサイク顔も好評。六本木に頻繁に出没?

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。