森永卓郎が嫌いな人多し。顔色悪いバカ?結婚はしてるの?

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コメンテーターという職業は、元々ありません。

何かの分野に特化している人が、物事についての自分の意見を言い、コメンテーターということになります。

言ってみりゃ、誰でもコメンテーターになります。

しかしこれ、なかなか簡単な仕事ではないようです。

今回は、テレビでおなじみのコメンテーター

森永卓郎(もりなが・たくろう)さんを取り上げます。

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森永卓郎さんは、そもそも何者?

森永卓郎さんは、1957年生まれ、埼玉県出身の、現在58歳の経済評論家(経済アナリスト)です。

久米宏さんの事務所オフィス・トゥー・ワンに所属しており

1990年代、テレビ朝日『ニュースステーション』でコメンテーターデビュー。

元々ミーハーな性格だけに、テレビが大好きなんでしょうね、出始めの90年代からバラエティー番組に多数出演しています。

経済評論家の他にもエコノミストという肩書きも持っていますが、これは経済の専門家といういう意味の他に「倹約家」という意味もあります。

たくさん稼いでらっしゃるはずなのですが、スーパーの半額処分品だけで1週間分の食料をまとめ買いし、今でも、月の食費を4000円に抑えているそうです。

「倹約家」、すなわち「ケチ」であることが、彼のタレントとしてのウリの一つでもあります。

コメンテーターとしての仕事ぶりにおいても、それはいかんなく発揮されています。

たまにめちゃくちゃなことも言ったりしますが、自分の個性とウリを分かった上での発言なのですね。

その論調とは?

森永さんの論調は、全体的に左寄りだとされています。

反日主義的と言いますか。

平和主義者といえば、聞こえはいいですが、憲法9条を礼賛する著名人の一人です。

防衛問題に関しては、軍事力による国防そのものにかなり批判的で、

「北朝鮮が攻めてきたら竹やりで対抗すればよいから、自衛隊は要らない」

と発言しています。

また、竹島を韓国にあげればいいとも主張しています。

この「竹やり」は、彼を代表する言葉の一つで、テレビの討論の中ではたびたび何年も前から、防衛の話になると、ほとんど”ネタ”のようにこの言葉を持ち出します。

テレビ出演者も、視聴者もあきれたり怒ったりするのですが、討論はいつも盛り上がっている印象です。

森永さんはバカコメンテーター?

そんな森永さんは、以前テレビ番組で、橋下徹氏から

「バカコメンテーターの井戸端会議とは違う。大阪の副市長のポストを用意しますから、自分でやってみて」

と言われるも、反論できないまま番組が終了。

その結果、森永さんはインターネット上で「バカコメンテーター」と呼ばれ、その名が広まってしまいました…。

その後、森永さんは、もしかして橋下さんと共演NGにされてしまったのではないかと心配していたようですが、

大阪市長をやめ、テレビ界に復帰した橋下氏から「ぜひ、またやりましょう」と呼びかけられ、二人は仲直りをしたようです。

人気のある人に噛み付いて、自分の人気取りをしているのか、
それとも、いつも本気で発言しているのか、よくわからない人でです…。

森永さん、どんな時でも声を荒げたり、怒ったりすることがないんですよね。
それだけに、ますます真意を図りかねます…。(人は自分の主義や考えを真っ向から否定されると穏やかではいられないと思うんですけどね。)

いつも顔色わるくない?

5年前に糖尿病と診断され、現在も、合併症予防のためにインスリン療法を行っているようです。

倹約家の森永さんにとっては

「医療費は毎月の固定費で節約できない」

ことに嘆いているそう。

本物の倹約家ですね…。

森永さん、昨年末から、ライザップに取り組みんだことでも話題になりました。

形として成功し、ドヤ顔をして見せるも、

「顔の雰囲気がまったく変わってない」

と評判。

ライザップ
そんな森永さん、ちゃんと結婚されていて、

2人の息子のうち、1人は結婚されて、もうお孫さんもいらっしゃいます。

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支離滅裂だが、それも芸?

かつて森永さんは奥さんについて、こう語っています。

「妻がぼくのプロポーズを受けてくれた最大の理由は、怒らないから」

確かに、タレントとしての彼が、テレビでも彼がウケているのは、その穏やかで優しい性格ですよね。

それに倹約家といっても、

埼玉県の所沢に彼が作った「B宝館」では、年間1000万近い赤字が出ているらしく、

これまで3億円の損失を出しているそうです。

経済評論家がこんなんでどうするんだって感じですが、

彼のいつも冷静そうな表情と穏やかなキャラクターには、

「全部計算ずくなのでは?」

と思わせてしまう力があります。

やり手のキャラクターの人が、事業に失敗していたら、

「もう信用できない!」と非難したくなるものですが、

森永さんのキャラクターだと、

「全くしょうがないなぁ」

で終わってしまうというか。

漫画家の蛭子さんとかもそうですが、

いつ気取らず飾らず、どこか憎めないキャラクターというのは、本当に得です。

けれど人は、そこにたどり着こうたって

なかなか辿り着けないんですよねぇ。

かっこつけずにいることも、

怒らずにいるのことも、

案外、難しいものです。

例えバカコメンテーターと世間から揶揄されようが、

コメンテーターとしての仕事が途切れないことこそ、

彼の”実力”なのだと思います。

まぁ、

なんだかんだいっても、

獨協大学経済学部の教授であるという肩書きが、生命線ですね。

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2 件のコメント

  • 名無し より:

    森永信者なのってくらい擁護コメが目立つ。いや普通にこいつ声荒げて適当なこと言って揚げ足取られてますよーテレビしっかり見ろ。気分が悪い。これはみーはーが書いた酷い記事

    • mkthy(まくしー) より:

      取り上げた人物に関してはただ貶めるだけの書き方はしないようにしています。私自身はファンでもアンチでもどちらでもないですよ。

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    ABOUTこのブログをかいている人

    大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。