常盤貴子の現在と松本人志との関係。濡れ場OKもワキガ?

Sponsored Link



Pocket

ツイッターなどSNSの登場で、1億総芸能記者

になってしまっている感じもありますけど、

芸能人って、そもそも”人”そのものを売っているわけですよね。

時には私生活も切る売りしなきゃいけないし、

長く活躍するためには、

人生の経過も国民の目に分かりやすくさらし、

結婚後のキャラクター設定なども

重要な売り出し戦略になります。

今回は知ってるようで意外と知らない

常盤貴子(ときわ・たかこ)さんの半生(?)を紹介します。

Sponsored Link

常盤貴子さんってどんな人?

常盤貴子さんは1972年生まれ神奈川県出身の現在44歳。

父親の仕事の都合で小学校4年から高校1年までは兵庫県西宮で過ごしています。

その後東京に戻ると意を決したかのように、自ら芸能事務所を訪ね、スターダストプロモーションに所属。を自ら訪ね、同事務所に所属。

5年ほどの下積みを経て、90年代、「ドラマの女王」と呼ばれるほど活躍した女優さんです。

代表作は主に

1993年のフジテレビ系ドラマ 『悪魔のKISS』。

風俗嬢に転身した女子大生を演じ、 バストトップを惜しげもなくさらしたことで話題に。

また1995年夏にはTBS系ドラマ『愛していると言ってくれ』で、耳豊川悦司の恋人役を演じ、大ヒット。

さらに2000年にはTBS系ドラマ『ビューティフルライフ』は30%を超える平均視聴率(最高視聴率41.3%)を獲得しました。

04年には映画『赤い月』で、伊勢谷友介さんとの激しい濡れ場を披露。

まさに、

その美しさもさることながら、体当たり演技もこなせる日本を代表する”正統派女優”ですね。

誰と結婚したの?

1995年にダウンタウンの松本人志さんとの熱愛が発覚したことは有名です。

まっつん
大阪居住歴もありますし、松本さんと気が合う部分もあったのでしょうね。普段は関東弁よりも関西弁を話す方が多いそうですから。しかし数年の交際を経て、二人は破局しています。

原因は松本さんの浮気癖だとされています。常盤さんが別れを申し出ても、なかなか受け入れてもらえなかったのだとか。

(松本さんは常盤さんとの夜の営みが非常にお気に入りだったとかで。)

そんな常盤さんは、2009年に交際6年半を経て、演出家で三つ歳下の長塚圭史さんと結婚されています。この方、俳優・長塚京三さんの息子さんですね。

長塚圭史
長塚京三
しかし

2012年に夫・長塚さんと女優・真木よう子さんとの不倫が報道されてからは、現在までずっと夫婦仲は冷え切っているそうです。別居状態が続いているとも一部では報道されています。

不倫
加えて、常盤さんと真木よう子はこのことから、業界では共演NGだそうです…。

スポンサードリンク

 

ワキガって本当?

常盤貴子さんといえば、なぜかネット上で「ワキガ」であることが取りざたされていますが、

その噂の発端は明らかになっていません。

なんでも、ドラマのエキストラが、常盤貴子さんに近く行った際にワキガの匂いを感じたことを拡散したようですね。

また、90年代の異様な人気ぶりと売り出され方、さらには1999年に突如、香港映画に出演したことから業界で内外で、”枕営業”が囁かれいることだけは事実のようですが…。

しかし、確たる証拠もないし、はっきり言って”悪意”しか感じません。こんな噂を真に受ける必要はないでしょう。

常盤貴子さんのこれから

昨年はNHKの連続テレビ小説『まれ』でも主人公の母親役を好演し、話題を呼びましたが、

今年9月には直木賞作家・井上荒野氏原作の映画『だれかの木琴』が公開されるそう。

『悪魔のKISS』以来12年ぶりに濡れ場のシーンがあるとのことで、ファンの間では早くも話題になっているようですね。

そんな彼女の座右の銘は

「やりたい事をやる」

だそう。

その理由として、常盤さんは、自分自身が光る瞬間とは「これがやりたい」と自分から思って取り組んだ時だけだからと語っています。

私生活に多少影を落とす部分があっても、年齢を経てうまく母親役にシフトし、芸能界で長く活躍している常盤さん。

持ち前の体当たり演技とその美しさで、今後も日本の演劇界で大いに活躍してくれそうですね。

ショーケンは結婚歴がなんと5回。
>>萩原健一、小林稔侍、坂上忍の関係。刑事役が逮捕された?

子育て休暇後にうまく復帰できるか?芸能人はこれがポイント。
>>荻野目洋子が人前結婚?姉・荻野目慶子との仲と近年の仕事

芸能界で活躍するには自分の力だけではどうにもなりません。
>>能年玲奈、エイベックス移籍で復活しあまちゃん2の可能性

Pocket

あわせて読みたい



Sponsored Link



ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。