アンタッチャブル不仲解消へ。2016年内に復活なるか?

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人はなぜ、ゴシップが好きか?

テレビを通してみる芸能人の姿を見て、

ずっとその人たちの人生を「定点観測」しているのですよね。

有名人であれば、身近な場でも、共通の話題としてその人たちの話題で盛り上がることもできます。

結婚したら、祝福し、

亡くなったら悲しみ、

歳を取り、容姿が変わったらまたそれを論評し…。

そして、こういうのもあります、

コンビ仲が悪くなったら、また復活することを望み…。

今回取り上げるのは、

M-1で優勝しながらも、現在「事実上の」解散状態にある

お笑いコンビ・アンタッチャブルです。

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アンタッチャブルの評価

アンタッチャブルは、

おぎやはぎ、アンジャッシュなども所属するプロダクション人力舎所属のお笑いコンビ。

結成は1994年で、

NHK爆笑オンエアバトル第6代チャンピオン、

2004年M-1グランプリ王者と

コンビとして輝かしい経歴を持ち、実力派お笑いコンビとして人気を博していました。

ボケの山崎弘也さん(通称:ザキヤマ)の

マンガチックなキャラクター演技と、

相方の柴田英嗣さんの

テンポのある切れのいいツッコミで、

並いる関西お笑い芸人をもろともしない

スピーディーな標準語漫才で、

一時はお笑い界の天下を取るのではないかと目(もく)されました。

2人とも面白いし、ルックスもいいですから

久々に現れたカリスマ性のある若手お笑い芸人というかんじでした。

2人の漫才はこんな感じ。↓



柴田の休業&コンビ活動停止

そんなアンタッチャブルにトラブルが起きたのは2010年

M-1グランプリで20代のうちに日本一の漫才師となり、

実力も知名度も人気もピークに達した時でした。

この時、2人の年齢は34歳。

突然、柴田さんが「無期限休業」を発表します。

休業の理由は「体調不良」と「女性トラブル」とされましたが、真相についてはあまり詳しい説明はされませんでした。

「無期限休業」とされながらも、

柴田さんは1年後に芸能界に復活しましたが、

現在(2016年8月)に至ってもまだ、

コンビは解散状態のままです。

山崎さんは、柴田さんが休業の間に

ピン芸人としてポジションを確立し、

柴田さんは、復帰後も休業理由をはっきり語らなかったため、何となくダークなイメージが定着し、ずっとメディアにあまり出ることなく、コンビ間にははっきりとした格差が生まれました。

詳しく語られなかった休業理由ですが、

本人は


「体調を悪くして療養している間に浮気をしてしまった。反省しなければ世間に申し訳ないという気持ちでお休みしていた」

と語り、

柴田さんと親交の深い伊集院光さんが言うには、


(女性問題でトラブルを起こした)柴田にお灸を据えようと思って、元々の事務所の今の社長の上の大社長が、ちょっと厳しく行き過ぎたんですよ。『今時、そういう”黙って正座して謹慎”みたいなのは、違いますよ』って言ったんですけど、その謹慎を解かないまま、大社長が亡くなっちゃったんですよね。

とのこと。

…そうすると、

メディアの前で社長が亡くなったうんぬんのことを語っていない柴田さん、

なかなか男らしい感じもします。

そりゃ、浮気はいけませんが。

(でも単なる浮気をそんなに会社が責めるでしょうか?やっぱり少し裏を感じますが…。)


柴田さんに注目が集まる

少ない仕事でも、もともと実力者ですから、

2015年あたりから、柴田さんの姿をテレビでよく見かけるようになってきました。

全ての仕事でしっかり爪痕を残し、実力で結果を残してきたのですね。

最近の仕事はこんな感じ。


(↑25:50あたりから)

彼にウリである、動物知識をしっかり笑いに変えています。

滑舌もいいし、勢いもテンポも抜群です。

実力がしっかり垣間見えますね。

また2016年に入り、柴田さんはもう1つの件でも話題になりました。

それは、

ファンキー加藤の「W不倫」問題です。

妻子ある加藤さんが柴田さんの元妻と不倫関係になり、

元妻が妊娠したという件です

柴田はマスコミの取材を受け、淡々としたその対応ぶりを世間から賞賛されました。

本当ははらわた煮えくり返ってもいいところを、

妻の体を気遣い、意思を尊重するとともに、

友人の加藤さんまでを許したのですね。

この時の対応について、

柴田さんは相方の山崎さんからアドバイスを受けた

と語っています。

山崎は柴田さんに

「傷つけないコメントの仕方で頑張って」

と助言したそうです。

…このことから分かるのは、

彼らは少なくとも”絶縁状態”ではないということです。

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強まるコンビ復活の気運

山崎さんは柴田さんが休業中も、休業から復帰後も、

しばらくはサインに「アンタッチャブル」と書いていなかったそうですが、

2014年から再び書くようになったとのこと。

DVD発売イベントでも、記者からコンビ復活を問われると「頑張りますよ」と答え、否定はしていません。

また、

今年7月に放送された『さんまのお笑い向上委員会』では、

周りのお笑い芸人たちからアンタッチャブル復活を熱望する声が上がると、

柴田さんが、

現在、山崎さんから“試験”されていることを告白。

山崎さんは、自分のおかげで柴田さんがテレビに出ていると思われるのが嫌なようで、柴田さんに

「自分の力で這い上がって来てくれ」

告げているそうです。

「ザキヤマの相方の柴田」

ではなく、

ピン芸人「柴田英嗣」

として結果を残して、

コンビ復活はそれからだ、ということでしょうか。

山崎さんは何とかピンで成功しましたが、おそらく複雑な思いもあったんでしょうね。一人でうまくやれるか、プレッシャーもあったんでしょう。

ですから、せめて自分と同じ苦労を味わえ、という気持ちがあるのかも知れません。

でも、最近の柴田さんのテレビでの活躍を見ていると、

コンビ復活は間近な気がしてなりません。

その時にはもしかしたらまた、

アンタッチャブルが、再びお笑い界の天下を取るチャンスが巡ってくるかも知れません。

期待しましょう!

ウッチャンナンチャンもコンビでの活動がないようですが…。
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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。