綿矢りさ、藤原基央とのプリクラは存在する?旦那は誰?

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先日は山口恵以子さんのことを書きましたが、

「作家」という職業も芸能界の文化人枠として大切な枠です。

何しろ、個性的な人が多いですから。

古くは志茂田景樹さん、最近だと羽田圭介さんとか。

今回は、知っているようでなかなか知られていない

綿矢りささんを紹介します。

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綿矢りささってどんな人?

綿矢りさ(わたや りさ)さんは、1984年生まれ京都府出身の現在31歳の小説家です。

2001年、高校二年生の時、「インストール」で第38回文藝賞受賞。

単行本は、2年後の芥川龍之介賞受賞や映画化の効果も相まって、現在までに70万部を超えるベストセラーとなっています。

2002年、自己推薦入試で早稲田大学教育学部国語国文学科に入学。

2004年に『蹴りたい背中』でで第130回芥川賞を受賞。(当時19歳)

金原ひとみ(当時20歳)「蛇にピアス」と同時受賞で話題となりました。

この時の印象が最も強く、金原さんとイメージがごっちゃになっている人が多いかと思います。

授賞式
綿谷さんは右から2番目。

その右にいらっしゃるギャル系の金谷さんと違って、清楚な感じの方ですね。

なお、筆名の「綿矢」は、姓名判断を参考に中学時代の同級生の姓「綿谷」から拝借したものだそうです。(本名は山田梨沙です。)

【代表作】

・『インストール』(2001年)
・『蹴りたい背中』(2003年)
・『夢を与える』(2006年)
・『勝手にふるえてろ』(2010年)
・『かわいそうだね?』(2012年)

アイドルオタクやチャットというコンテンツを用い、若者にとって身近なテーマを主題としている事や、

キャッチーで非常に読みやすい文体で書かれている事も彼女の魅力とされています。

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今まで噂になった人

綿谷さんは芥川賞を受賞し、世間に注目された後、ストーカー被害に悩まされたこともあったそうです。

そのため『インストール』が映画化された時にも、表舞台に出るのを避け、プロモーションには参加しませんでした。

大学を卒業し、専業作家となってからは、メディアの取材にも応じるようになり、デビューから6年後の2007年に初のサイン会も開きました。

そんな彼女が今まで噂になった男性は2人。

一人は

4歳年上の、

ロックバンド・BUMP OF CHICKENのボーカリスト兼ギタリストの藤原基央(ふじわら・もとお)さん。

本雄
しかしこれは全くのデマ

一時は一緒に写ったプリクラが存在するとまで言われていましたが、結局は出てこずじまい。

雰囲気や作品の世界観が似ているので、おそらく藤原さんのファンが熱狂的なファンが確信犯的に噂を流したのでしょう。疑いの意味も込めて。

二人は特別な接点もないようです。

そしてもう一人は、

23歳年上の

作家の島田雅彦さん。

島田
これもデマのようで、本人がメディアを通じて

「私は綿矢さんに手を出していません。握手するために手を差し出したことくらいはあるけどね」

とコメントを出しています。

この島田さんと噂の出た翌2014年

綿谷さんは

2歳年下の国家公務員(霞が関の官僚だとか)と結婚しています。

当然、一般の方なので名前等の情報は明らかになっていません。

綿谷さんの評判

高校生で作家デビューし、大学生で芥川賞を受賞、

順調にいくかと思いきや、

その後は編集者にダメ出し食らいまくり、長い間スランプに陥り、

本も出せずにアルバイトをずっとされていたそうです。

こうしている間に、

作家としてある程度知名度は得たものの、

収入や生活や生活の不安定さは身にしみて感じていたのでしょうね。

そこへきて結婚相手が”官僚”というのは、

なんとなく分かる気がします。

一部のファンからは、

「デビューしてから一貫して消費社会を批判するようなテーマでものを書いてきた人が、結局官僚と結婚するなんてショック…」

なんていう声もあるようです。

先日紹介した山口恵以子さんも、

食堂で安定した収入を得るようになってから、精神的に安定し、作品を量産できるにようになった

と語っています。

『蹴りたい背中』以降、なかなか話題作を出せないでいる綿谷さんですが、国家公務員の方と結婚されておよそ2年。

思い返してみれば二つの代表作はいずれも学生の時に書いたものです。

社会人となって以降、初めて創作環境も整い、そろそろ、次の進化を遂げる時なのかもしれません。

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。