山口敏太郎の呪いの仮面、その連鎖とは?

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都市伝説や、サブカル情報に敏感な人なら知っている、

山口敏太郎なる人物がいます。

一番知られているこの人の肩書きは、

「オカルト研究家」ですね。

オカルトと真反対とも言うべき最先端科学も、

実は研究が進むに連れ、

このオカルトの世界に近づいていっている、

といわれることがあります。

かの有名なエジソンが、

死ぬ前、最後に研究していたのも、

「幽霊」にまつわる研究だったとか。

ま、そんな話は違う機会に語るとして、

今回は、オカルト研究家・山口敏太郎さんのお話。

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山口敏太郎とはいかなる人物か?

山口敏太郎は、

やまぐちびんたろうと読みます。

そういえば、敏感(びんかん)の「びん」ですね。

1966年生まれの現在49歳で、

四国は徳島県出身。

「オカルト研究家」という肩書きの他にも、

ライター、
超常現象研究家、
漫画原作者


という肩書きも持っています。

プロレス好きの青年だった山口さんは、

大学卒業後、

某有名運送会社に勤めるも、

執筆において、

学研ムーのミステリーコンテストなど数々の賞を受賞。

作家転向後は、

単行本、雑誌執筆はもちろんのこと、

青梅の昭和レトロ商品博物館で、

民俗学・妖怪などの担当職員を務めたり、

同じく青梅で、

町おこし委員会雪女探偵団のメンバーとして活動したり、

はたまた、

妖怪グッズ販売店を運営したり、

とにかく、大好きな「オカルト」尽くめの毎日を、

のびのびと送っている模様。

いいですね〜、

好きなことやってたら、

いつの間にか暮らしになっていました…

というやつ。

やっていることの個性もハッキリしているので、

こういう人は、テレビにも多く呼ばれます。

現在、準レギュラー番組も入れると、

10本近くのテレビ番組出演の仕事をこなしています。

では次にいよいよ、

呪いの仮面についてのお話に移っていきましょう。

呪いの仮面とは?

これは当の山口氏が所有していた仮面のこと。

「悪魔面」とか、

「呪い面」とも言われます。

同じくオカルトや珍しいものが好きな、

山口氏の弟が持っていたものを

山口氏本人が譲り受けたもので、

霊能力者に霊視してもらうと、

すでにその仮面は、

三人もの人間をあの世送りにしていることが判明。

部屋に飾ることを断念して、倉庫にしまうも、

撮影を願い出る記者の願いを聞き入れ、取り出すと、

関係者に次々と不幸が舞い込んだ…。(骨折や急死など。)

その後も、なぜか物体移動をして見せたり、

近所に住む人間が変死を遂げたり、

その不幸の連鎖は続いているということです。

いや〜、

もしこれ、被ろうもんなら、不老不死になりそうですね。

(「ジョジョの奇妙な冒険」、分かります?)

そして、ついにはこれ、

山口氏の出演する番組の中で、

京都で住職をつとめる

三木大雲氏のお寺に封印されたそうです。

しかしまた、これを撮影のために取り出してみると、

それまで一度も出していないのに、

包んでいた布がなぜかズタボロの焼け焦げ状態…。

この時立ち会った関係者の一人が家に帰ると、

クローゼットの服がズタズタに引き裂かれていたらしい…。

う〜ん、怖いといえば、怖いですが、

何かしら、

「ロマン」を感じるのは、なぜでしょうね?

封印してあるのを何度でも開けてしまうのが、

何とも、人間らしさというか、

「でも、開けたいんだよね」

という気持ち、

(分かる分かる!)って気がします。

そんで、

ついでに言うと、

「また何か起こるかも…」と、

どこかで期待してしまうという。

人間って、こういうところあります。

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オカルトとプロレスの共通点?

同じくサブカル情報に詳しい人のカリスマとして、

大槻ケンジ

という人がいますが、

彼がこんな本を出しています。

人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた

まさに、

山口氏が好きなもう一つの「プロレス」

オカルトのことが書かれているわけですけど、

結局はなんでしょう、

到底自分にはできないことを

やってしまう人間を目の当たりすることで、

自分自身そして人間そのものの

「可能性」を感じ、

ひいては、そうして

この世の神秘さに触れることで、

自分という人間の

「生(せい)の輪郭」

くっきり感じることができるんですね。

「うん、わたしは、生きている!」って。

…これが、

「オカルトのロマンの構造」

だと思います。

好奇心が人間を突き動かし、歴史を作る

そろそろまとめに入ります。

こういう人や事件に触れるたびに、

わたしは思うのです、

そして再認識します。

人間の歴史をを衝き動かしてきた原動力は、

まちがいなく、好奇心だ

と。

だから、わたしもオカルトとか、都市伝説、

あと、妖怪とか、大好きなんですよねぇ。

そこにあるのは、おどろおどろしいものでも何でもなくて、

「ロマン」です。

これもまたロマンの話。この世に新しい楽器を生み出すというロマン
>>ウダー、それは現代が生んだ新しい電子楽器

オカルトは哲学?オカルト雑誌編集長とはいったいどんな人物か?
>>三上丈晴は結婚してる?また三上たけると同一人物なのか?

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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。