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「ダイエット商法」

という言葉もあるように、

新しいダイエット方法は

続々と現れるものの、

イマイチ決定打のないまま、

どれも古くなって消えていきます…。

 

でも、

そのたんびにお金を使う人がいるから、

ダイエット商法が成り立つわけです。

 

もうダイエットに

”お金を使う”

のはやめませんか?

 

今からとっておきの方法をお教えします。

 

「どうせ、難しいことやらせようってんでしょ?」

 

と思った方、

半分正解、

でも、半分間違いです。

 

難しいけれど、かんたん。

かんたんだけれども、難しい。

真実はいつもこんな感じです…。

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”思い込み”の効果

本題に入る前に少し寄り道してきましょう。

(大丈夫です、意味のある寄り道です。)

 

”プラシーボ効果”

 

って言葉、聞いたことありますか?

 

「プラシーボ」とは、偽薬(にせぐすり)のことです。

 

これは、

薬でも無いはずの物を飲んだのに、

薬を飲んだ時と同じように症状が回復すること

などを意味する言葉です。

 

医師法にもちゃんと認められていて

たとえば、

不眠を訴える患者に対して

睡眠薬を継続して処方することが危険と判断される場合は、

ビタミン剤を睡眠薬と偽って(ウソをついて)

処方することも平気で行われているんです。

 

”プラシーボ効果”がなぜ起こるかは、

現在も研究が進めらていますが、

現時点で判明していることは、

「病気に”感覚的症状”がある場合に効果が出るケースが多い」

ということ。

本人も気付かないうちに進行してしまう、

ガンのような病気の治療には

役に立たないのです。

 

でも、逆に言えば、

痛い、つらい、苦しいなど、感覚的な症状があれば、

何にでも効くのです。

(あくまでも個人差はあるのですが。)

 

症状は目に見えないものですが、

それを感じた瞬間に、

症状が「現実的に現れる」

 

とすれば…

その逆だってありえるのではないでしょうか。

 

要するに、

感じなければ、症状は現れない

わけです。

 

もっと言うと、

 

「思いが現実を作る」

 

ということですね。

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やせるために必要な思い込み

人間の体にはプログラムがされています。

人類の歴史の中では、

圧倒的に「空腹の時代」のほうが長いですから、

人間の体は、

食べる回数が少ないと、

「次、いつ食べ物が入ってくるか分からないから

溜め込んでおこう」

と働くんですね。

 

「あれ?

じゃあ、食べる回数が多いほうがむしろやせるってこと?」

 

って考えた方、

ちょっと待ってください。

 

ここで言いたいのは、

食べる回数とやせる太るは関係ない

ということです。

 

たとえば、

体重をなるべく増やさなきゃいけないお相撲さんは、

1日に2食しか食べません。

(もちろん2食でも、量はものすごいですよ。)

 

それは、

何も考えずに食べると、2食だと体は

「次、栄養がいつ来るか分からないから溜め込もう」

と思うんですね。

 

だから逆に、

やせようと思えば、

食べる回数は、

むしろ3食とか、4食とか、5食のほうがいいんです。

 

すると体のプログラムは、

「栄養をわざわざ体に蓄える必要がないんだ…」

という風に書き変わってしまうんですね。

 

この際

もっとも大切なのは、

 

「私はいくら食べても太らない」

 

という思い込みです。

 

思いが現実を作ります。

 

それも

”思い込み”は、

”自分の体”に関しては、とてつもない威力を発揮します。

 

いっそ、もっと強力にやせていきたい方は、

 

「私は、食べれば食べるほどやせていく」

 

と思い込んでみましょう。

 

これであなたは本当に、

食べれば食べるほどやせていきます。


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けっしてあなどれない”イメージの力”

「ウッソだぁー!」

なんて思いながらも、

どこかで信じられる気もしませんか?

 

たとえば、女優さんとかで

「ダイエットは特にしていません。どちらかというと大食漢です」

という人、いますよね?

 

ああいった方は、

美しくスマートな体が強烈に自己イメージに焼き付いているので、

自然と体がそのように向かっていくのです。

 

だから逆に、

マイナスのイメージであっても、

それを頭に描いてしまうと、

人間はその予言を当てたくて、

(なりたくもないのに)そうなっちゃうんです。

 

そして

「ほーら、やっぱり太った」

なんて言いながら、

どこかで自分の予言が当たったことにホッとしている自分がいるのです。

 

このダイエット法、

難しいですか?

それともかんたんですか?

 

難しいか、かんたんかは、あなた次第です。

(信じるか、信じないかも、あなた次第です。)


 

 

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