中村頼永はなぜ試合出ない?ブルースリー道場はどこ?

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今なお人々を惹きつけるブルースリー。

その正式な継承者の一人に、

一人の日本人がいます。

その名も中村頼永(なかむら・よりなが)さん。

今回は中村頼永さんについて、

わたしが少し気になった点を

調べてみました。

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ブルースリーとの出会い

中村頼永さんの経歴をシンプルにまとめていきましょう。

1963年12月19日、三重県生まれ。の現在51歳

中学2年の時、映画館で『死亡遊戯』予告編を見て、

身体中に電流が走り、“ドラゴンへの道”へ。

高校では空手を習い、上京すると、

初代タイガーマスク・佐山聡の開いたタイガージムに入門。

才能を開花させ、その2年後には

インストラクターに就任、

同年、『第1回プリシューティング大会』66kg級トーナメントで優勝します。

「日本」と「アメリカ」、そして「修斗」と「JKD」をつなぐ

その後、中村さんは渡米し、

ブルース・リーの親友ダン・イノサント氏が主催する

イノサントアカデミーの門下生となります。

ここでは、ただ教わるだけでなく、

日本仕込みの「修斗」技術を

イノサント氏に交換指導することに。

そのうちに「修斗」は

イノサント氏のアカデミーに取り入れられることとなり、

日本での師匠・佐山聡氏を最高顧問、

そして、自らが代表となり

USA修斗協会を設立します。

中村さんが

ジークンドー(JKD)と修斗の

”橋渡し役”

と言われるのはこういった経緯からですね。

1999 年に、イノサントアカデミーにおける

東洋人初の

シニア・インストラクター

としての認定を受け、

これで名実共にジークンドーの継承者の一人となります。

指導だけ?試合はしないの?

現在、中村さんはアメリカ在住で、

シニアインストラクターとして多忙な日々を送る一方、

日本にもJKDを通した情報発信を続けています。

ここで気になるのは、

経歴の中で

”優勝”の文字は一度だけ。

なぜ、格闘技の大会には出なかったのか?
今後も出ることはないのか?

といったことです。

これには、ジークンドーの特質に関係があるようです。

ジークンドーの特質はこういったもの。↓

■JKDは形式やスタイルを超えた、武術の概念に囚われない戦術思想である。

■JKDの技術は目突き、金的蹴りなどを多用し、関節技なども含む、極めて実戦的なものである。

要は、

「リアルファイト用」

だからということですね。

…ハイ、これで納得するしかなさそうです。

中村さんの実戦映像も、どこにも落ちてないようです。

(そりゃもう、凄惨な映像になってしまうから、というのもあるでしょう…。)

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岡田准一の師匠

中村さんはV6の岡田准一さんが、

映画のアクションのために

格闘技を学んだ際の師匠としても有名です。



…あまりに、本格的すぎて、

ビビってしまいますね。

それに、

もともと格闘技の映像って、

現実離れした世界観になりますが、

そこに、

岡田准一さんの男前すぎるフェイスが相まって、

もはや”アニメ”のような、現実感のなさ、ですね…。

アニメ好きとしても有名な中村頼永

中村さんは若い頃、上京した際の

表向きの理由は、

「アニメーターになること」

でした。

永井豪さんの大ファンなんだとか。

「デビルマン」や「マジンガーZ」の作者ですね。

中村さんのように

マッチョで最強の格闘家も、

すべては、

テレビの中のアニメキャラや
スクリーンの中のヒーローに憧れた、

「少年の心」

から始まってるんですね。

…しみじみ。

中村さんの指導を受けるには?

アメリカ在住ということもありますし、

直接指導を受けるのは難しいようですが、

ゴールドジム ウエスト東京

というところで

ジークンドーを学ぶことができるようです。

こちらはボクシング。格闘技ってうまくやれば相当儲かります
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ABOUTこのブログをかいている人

大学卒業後、演劇と文筆活動をしながら、営業、販売、飲食、画家の助手、占い師の助手など、多様な職を経験。あらゆる業界に潜り込み、あらゆる人間関係に触れ、独自に人間心理の勉強をする。ひょんなことからある著名人のゴーストライターをやることになると、その後はフリーのもの書きに。このブログでは「人生のやっかいごと」をなるべくシンプルに解決できる実践方法や考え方を中心に、個人的に興味のある事柄を取り上げています。ふらっと立ち寄って何となく楽しんでもらえるような、そんな「お酒に合うブログ」を目指して。